デリケートな痔の悩みにも?なたまめ茶?

痔ってどんな感じ?

 

人にあまり知られたくない病気のひとつである「痔」。男性に多い病気のイメージですが、本当は女性に多い病気である「痔」。「痔」は、お尻にある静脈が何らかの原因で圧迫されて、血流が滞ることでできる病気で、特に運動不足やデスクワークなどお尻を圧迫しやすい人におこりやすい病気です。

 

ほかにも、便秘でいきんでしまったり、排便をするときに肛門が切れてしまい出血する「切れ痔」、肛門の外側や内側に膿みができて痛みがおこる「イボ痔」があります。肛門の内側にできたイボ痔が悪化し外側に飛び出すようなことになるとわ手術で取り除かないといけないような状況になることもあります。

 

救世主?なたまめ茶

 

膿みが溜まりできる「イボ痔」。なたまめの持つ膿の排出効果がとても期待できると言われています。毎日なたまめ茶を飲むことで膿みを排出することができ、イボ痔が小さくなることが期待できるそうです。

 

ほかにも、痔の原因である、冷えと血行不良もなたまめ茶を飲むことで改善され、イボ痔だけでなく切れ痔にも効果を期待できるそうです。

 

自分で解決できるかも

 

女性の多くが色々な原因で便秘をかかえて生活していますが、その便秘がきっかけで「切れ痔」になってしまうのとが多く悩みのひとつになっていることでしょう。しかし、なかなか人には言えない。そんな人がなたまめ茶を試したところ、血行不良が改善されて便秘でいきんだときに切れやすかったはずが、気がつくと切れにくくなっていたそうです。

 

膿だしの効果についてはまだはっきりしたことはいえませんが、血行促進については痔にも効果を期待できるといえそうです。

 

最後までケアを楽しんで?

 

なたまめ茶は飲むのが一般的な方法ですが…、お茶を煮だしたあとのティーバッグには嬉しいなたまめの成分がたくさんつまっています。それを捨てるなんて、もったいない?最後までなたまめの成分を楽しんでいたたくためにも、入浴時に体をあらったあと、患部にパッティングをしてなたまめの成分を染み渡らせてみてください。身体の内側と外側からなたまめの成分(抗炎症作用)を実感することができると思います。

 

痔だけでなく、お肌が荒れて悩んでいるときに使用してみるのもおすすめですょ。

 

ちょっと人には言いづらい「痔」。誰でもなる可能性があるんだから本来恥ずかしがる必要はないはず!でもやっぱり出来れば人知れず改善したいものですよね。なた豆茶は薬ではないので痔を治せるというわけではありません。ただ、まだ軽めの症状の方には改善の可能性もあるので試してみて欲しいです。もちろん、症状が重度の場合にはすぐに医者にご相談を。また、今は大丈夫な方でも痔の予防としてなた豆茶を飲んでおくのもいいでしょう。